Kul diary

久しぶりの投稿

忘れていた と言うのが本音

あ、、そうだ ここあったんだ… 。ここ最近の体調は術後、3ヶ月が経ったあとからはそれほど変わらないのだが、先月半年検診に行った時先生から、貴方の心臓ですが普通の人が65%とすると35%です。また術後は10%でしたから回復してます…と言われた

え? まだ普通の人の半分なんだ…と初めて実感した。なんか 意外と衝撃でまだそんなもんなんだと! 急に具合悪くなって来た 笑。しかし弁膜症と言う病気、調べると余命とかその後の経過次第だがそれほど簡単な病気では無い事が分かる… そーーか

ただ今の生活に支障があるかと言われたら それほど以前と変わらないので、自分のなかでは治ってるような気がしてる。ちなみにお風呂は入れるのか?と言う質問を問いかけると、やはり心臓には良くない、と言うか、ダメではないが…そんな表現になる。毎週のように温泉に行き遊んでいたが、確かに今は抵抗感があるのも確かだしその頃とは休みのリズムは変わったと思う。 少し前に66歳になったが、それほど何かが変わったとは思わないが70と言う数字が見えて来た感はあるかな

それは死ぬと言う感覚が近くなったと言うことだと思う。ただ怖いか?と聞かれたらまぁーいずれ来る事だから、、そんな感じが

まして今は普通ーに働いている。普通ーの66とは違うのは確かだし、56期の予算は?とか毎週行われる会議、幹部会含め日々普通に働いているが、正直疲れるのも確か

でも北海道営業事業部の役員としてはそれくらい当たり前の仕事量だし、その為に来た訳だしやらなければ存在する意味もない。あと何年やるの?そんな問いはいつも自分にかけている。70まで とは決めているが、あとはその時の状況次第かな。でもそれ以上は決して良くない事なので引き際はきちんとしたい。そこは分かっている

音楽もそうだが もう少しで終焉を迎える覚悟はあるし、ダラダラやる気は無い

だかこそ今の自分に厳しくしないと甘えてしまうし、甘えたらやめた方がいいと思う。でも人生はとてつもなく不思議なもの

いずれ描くが、この不思議な人生

あとどれくらい続くのか

ま、目の前のやる事を一つ一つこなしていくしかないんですよね

さて

今日は晴れ24度の札幌

街へ

2026-05-06 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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