Kul diary

安藤さん

今日 fbの友人が載せた書き込みで知りました。なんだろう 野呂さんが脱退する…高中正義さんが引退する とかより重く感じるのは何故だろう。宮越屋にアコで来た時演奏後お話ししましたが物静かで落ち着いた雰囲気と控えめな雰囲気。 ギターフレーズ通りの人  そんなイメージでした。スクエアもカシオペアも高中正義さんもほぼ同時期に存在しそれぞれを良く聴きました。最終的にはカシオペアへ向かいましたがそれぞれ素晴らしいギタリストだしスクエアはDVD BOXを二つ持っているし当然楽譜もあります。なんだろう…この あーーー何か時代が終わりに近づいている感 これってなんだろう

昨年60になった時 普通なら 昔なら定年で会社終わるし… でも今の役職だとあと三年だがまだ働くのか いや 働かなくてはならないのか… なんだろう 何かしら一つ終わった感がありました。 それは仕事も音楽も 昔のようにやれるのか?! そう思えたのが昨年だったように思えます  気力ってどこでどうなるか分からない なんて思った事無かった自分が、あれ… その世界に入っている そう感じたのが昨年

ウイルスな年になり普通に過ごして普通に辞めて行く そんな訳には行かなくなって来てあれ? 描いていた感じと違うぞ… まだ働かなくてはいけないのか… そんな葛藤があり今年かなり会社も変わる中 まだまだゆっくり出来ないのか…そう感じる今 ふと飛び込んだ安藤さんのスクエア脱退

え?

なんだろう 一つの時代が終わった

高中正義、スクエア、カシオペアは三つある事が大きな意義を持ってるのです

安藤さんが脱退しても活動は続けるとの事ですが、それは違うし安藤さんでは無いギターが居てもそれはスクエアでは無いのです

パープルにリッチーが居なくて変に上手いギターが居る それってパープル? と思う気持ちと同じかも…

安藤さんの あの 雰囲気だからこそ

残念なのかも知れません

気力 いつも前に進む気持ちの重要さ 難しいのです。 あとはそれぞれの人生。でも寂し良いですね。安藤さんの居ないスクエアって スクエア?なの

伊藤さんが居ればスクエア…なのか

 

2021-02-01 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
Comment





Comment