Kul diary

楽器

楽器に携わった方なら感じるでしょうが同じメーカーの同じ仕様であっても楽器自体が 鳴るなァ~とか 弾きやすなァ~とか なんかしら いよなァ~とか 感じる事があると思うのですが じゃあ それってなんの違いなんだろう・・と深く考えた事は無かった。 今持って居るギターは電気がSG-2000、ももちゃん、IN-1、SG-1! アコはスチールとナイロンの二種。 常々スチールアコのテンションが良く弾いていてぶれない”音が出せ弦高が高くても弾きにくいわけでも無く逆にしっかり弾かなければならないので両指とも力を適度に入れ弾くのだが出て来る音は安定している
そこに今回SG-1が加わり昨夜EGOIZMのリハで初演奏をしたのだが これ スチールアコに近いものを感じ、普通ならこの弦高では・・・となるところが全く気にならない””と言うか そう”弾かねばならない状況と音程が物凄くしっかりしているので出音”に安心感が得られるのです
この安定感””はきっと何本もギターを弾いて来た人なら分かるとは思いますが、よくフェンダーやギブソンの名器”と言われるものでアンプに入れなくても 良い音出るんだよなァ~~~と聞く事がありますが・・・きっとそれに近いものがあるかと
昨夜リハで訪れたビニーズのオーナーも先日 キック”を買ったとの事! どうです?と聞くと いやァ~~高いものは違う””” そんなに??? うん!!音が違うと・・・・。 もちろん高ければ”と言うのは別物ではあるが そこそこいいもの””と言うのは違うのだろう とは感じる。  が、、、そうこればっかりは当たり外れと言うかその持つ楽器の特性、、または作り手、、自動かも知れないが、、とにかくちょっとしたとこなんだろうが鳴り””はまるで違うのです
達郎が昔 どこかの国”?”!でテレキャスを鳴らしたらいい音がして使っていた!と話していたが 確か金額は5~6万??だったかと!!でもそんなものなんだと思うのです
鳴りますねぇ~~~~~~ SG-1

それと あーーーと思ったのはSG-1 ストラップを掛ける位置が普通のタイプとは違う場所にあるのです。 野呂さんが使用している絵”を見ていて思っていたことが理解できたのだが当時の写真や動画を見るとネック側をかなり上にあげて弾いているのです。 あれは掛ける位置だったのか・・・と
そうなるんですよ!! 特に特徴的なのはおしり”の掛け位置がセンターでは無く上部についているので自然とネックが上に行きます。 これがまず弾きやすい要因かと
でもこのSG-1とて何台も生産されている訳でちょっとした作り方の差で違うんだろうなァ~~~と
フロイトローズの形や納め方が違うのも影響しているのかなァ~
正直フロイトローズには不安がありいつ抜ける””のか キレる””というより抜ける心配が付きまとうのはわたしだけ???

あと音””ですが 丸い””ですね~~~ 適度に丸い

ここはセミホロウな感じ

昨夜 KUBさんと共にSG-1検証しましたが やはりEMG話題に! いまのギターでは珍しいEMG。 あまり見かけなくなってきましたが良いピックアップであることは間違いなく音もいいですね。それから先は好みかと””
こうなると今年出来て来るIN-DXに期待が大きくなります

ももちゃんから10数年

KUBさんとカシオペア談義

来期に向け いろいろと課題はありますしまだまだ決まって居ない事も・・・・

ですがこんな曲”やりたいんですよね~~とか 意外とこっち方面が好き・・・・とか えーーーーそうなんですか??話からしばし談笑

今週でAXIA以外のライブが終わります

2月 3月 にあるSTAライブに向けまた年明けから始まりますが 最近ほとんど聞かなくなっていたカシオペアを来週から聞き出そうかと

SG-1が加わったことで選曲も少し変わってきました。  気持ちの中で・・・・

でもIN-DXが出来ると また 変わってくるんでしょうね

KUBさんと・・・・・ 20年以上前のギターがこの状態で保存されていたのは奇蹟に近いよね~~~と

お披露目は AXIAでは無く EGOIZMで

木曜日  給料日

さて

2018-11-22 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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