Kul diary

レベルとは

結局 上手い人達とリハを行うとこうなるんだよな、 、 と分かるリハ

皆がきちんと曲を把握し12曲をこなせるだけの技量を持ち しっかりとした音を出すとああなるんだな と 理解

今回のブラス部隊はAXIAでも吹いて頂いたトランペットのFANさん Yプロで吹いているSATさん EGOのサックスJUNちゃん それと北大生と言う若手さん。そこにジャズ系で活躍しているキーにKITさん コーラスにはプライムさんのIYBさん。 うーーん 結局それなりな方々が揃い全くの初参加は自分とKITさんだったが練習して来た結果をこのメンバーと共に癒合されると あーーーーーー となります

ブラスが入ると特にそのレベルがもの凄く重要なんだろうな”と分かります。スタジオではマイクなしで生音。となるとそのテイストや音量、キレ”等々・・角”をきちんと埋めてくれると おーーーーーと心の中で叫びます!そこは電気楽器とは違う迫力・・・・。 あとこれ自分の勝手な意見ですが・・・ブラスやっている方に下手なかたはいない と言うか 出来て当たり前と言うか・・・・
やはりFANさん 上手いな!! トランペットって音量 大きい?!のか、、ここで角をきちんとソリッドに感じさせてくれると これカッコいい音楽になります

本番まで二回のリハ 二時間 これって少なくない>??と思っていましたがそんな心配は無用。ま 我々以外は経験者だったと言うのが一番の利点ではあるがそれでもここまで仕上がるのは流石かと
確かにカシオペアなんかと比べるとリズム””という面で大きな違いがある為ほぼ8”な曲と言うのもあるんでしょう。 やはり16の裏を感じる音楽、またギミックや曲の精度に関してはカシオペアは違う正解なんだろうなと理解。  ファニーさんが・・・この前スクエアをブラス編曲しやったんだけどカシオペアと比べ難しかったと!その意図は カシオペアの場合向谷さんが弾いているフレーズがそもそもブラス系なので譜面をもとに合わせやすいがスクエアはちょっと違うと!手間がかかったとの事。 どんな音楽でもそうですがいつも聞いているリズムや音”に慣れているかどうかで時間のかかり方も違うし、、何故にそこ???という感覚の違いもこれは慣れ””なんだろうなと

帰り際にYプロのSATさんが 今までで一番良かったと話してくれたのが嬉しく感じた昨夜のリハでした

ひとつ

今回PODでの参戦。アンプはパワードから  うーーん 埋もれますね・・・気持ち 2つくらい音を変えて行かないとダメです。GT-100とはまた違うので感覚としてはPODで正解なのでしょうがカシオペアのセッテイングでは気持ち沈みます。 別枠にSTA用の音を構築しなければなりません
やはりどの音楽もそうですがそのアーティストを弾く為にはその都度合わせた音造り”と言うものが必要なんです。 そこは分かっていたのですがまずは初リハでどうなるのか試しそこから・・と思っていましたので高域を持ち上げるのとまろやかな音とソリッド感”をどう融合していくかがポイントかと

でも正直 楽しかったですね

面白かった と言うべきか

仲間内で集まったユニットでは無く信頼されお誘いを受け 参加する。 EGOもSTAもそれは心地よい緊張感を持ちながら進めて行けるのはAXIAとはまた違う楽しさがあります。 レベルが高い方々がそこに居て、、負けないように自分も努力する・・・ これは音に少なからず携わっているものとして至福な時間だよなとつくづく感じるのです

とりあえず自分がかかわるのは11月 2月 3月

分かっているだですが

これは今後面白くなっていくでしょう

AXIA EGOIZM STA それぞれを大事にしていきたい

次は水曜日 EGOIZMリハ

小雨が降りそうな 火曜日

2018-11-06 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
Comment





Comment