Kul diary

11月16日

国際スキー場 オープン予定日だそうです

そうか・・・ あと一か月もするとスキー場がオープンか

峠では という声も聞こえて来るし

冬ですね

さて今週日曜日に行われるセイシェルズさんとプライムルーズさんのライブ ランデヴーが開催されますがふと 昨夜 久しぶりに高中正義のREADY TO FLYを弾きました。 僕の好きなバージョンはやはりセカンドに入っているもの
で、、ふと まず この最初に入っている口での・・・なんていうか これってなんなんだろう?? そもそもいるのか??と言う疑問と共に高中氏はこれにどうしてこだわったのか・・・。いきなり3音のベースパターンからスタートしてもいいのに何故だ??という疑問が・・・
この曲が名曲と言われる由縁はやはりメロ”にあるのだが構成が面白いのも特徴。全体としてAが終わった後サックスソロが入る前の あの部分って なんなんだろう・・・。あそこをBとすると あれは なに? ソロ??では無く何に? 当時の高中氏は決まったフレーズを弾くのが特徴でソロというよりアドリブでは無く決められたスケールの中でそれを巧みに練習のように組み立てて弾く人”なのになぜにあそこでフリーな部分を作ったのだろう・・・・ライブでは決まったパターンがあるが初回盤では感覚で弾いているとしか思えず、そもそもあの部分は必要ななのか?という気持ちにもなるが・・・・あ、、でも必要なんですが・・・
その後ある転換のフレーズがあり そこからサックスソロへ行くのだがその転換部分もライブ毎に変えている と言うか バージョンがいくつかある! でもそこも一つで良いような気がする・・・・。 ライブではキーソロとして作られた部分のように聞こえるがそもそもはサックス!二つのメジャーなコード進行のあとマイナーコードで半音づつ上がって行き最後のD部分へ進んでい行くのだが高中氏本人もたまにミスするあのスケールは本当に面白い
あれがあるからこそ高中正義”と言う人がいかに素晴らしく面白いギタリストかが分かる!!! もしあそこをアドリブやさら”っと弾いたら・・・・あの名曲は
名曲にならなかったかと・・・・

高中さんはSGなのか・・・と言いうファンの声もあるが自分も昔は  高中と言えば YAMAHA SGでしょ!!!と思っていたが数年前から 7対3でSGだな・・・と変わってきました
ストラトも 3” ありかな と

しかし READY”が生まれたのは38年前??40年?? 

飽きないんですよね

今聞いてもとにかく飽きないのと メロ含め フュージョン史上最高傑作かと

BLUE LAGOONにつながる コード進行がREADY・・・

BLUEも名曲なんですが 構成 等々 考えると・・・

まーどちらにしてもこの二曲は高中氏にはかかせないのです

と言う事でセイシェルズも 外さないでしょう・・・・・・・

さて 今日 STAのMASさんから来月のライブ用音源を頂きます。 なんと11曲あるとの事・・・・  えーーーーー と正直思う自分ですが、、、今回ホーン隊にはEGOのJUNさん、またAXIAでも吹いてくれたMURさん、またキーボードにはカシオペアコピーバンドYsのKOIさん、、と言う知った顔がいます。全く知らないのはドラムさんともう一人のサックスさん
MASさんも今回はレベルも高く・・と表現していますが、、自分もそこに答えなければなりません。ブラスロック”と言う自分にとっては初”の物件””ですがフュージョンギタリスト”””としては何でもこなさねばなりません
今回機材も迷いましたがAXIAと同じ HELIXからパワード でライン””と言う形で臨みます

場所がゴールドストーンと言う事もあり試したかった・・・・と言うのもありますが、、最善の形で臨みます

EGOはいつものようにGT-100

AXIAを一旦お休みし ボサノバ シカゴ エゴ

お勉強して来ます

全て 鍛錬ですから

日曜日は15時からなのとクラップスと言う事で 17時過ぎから すすきので 一杯ですね~~~~

初なお店を探しに・・・

金曜日

2018-10-12 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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