Kul diary

10月23日

昨年の初雪はこの日だったらしい

と言う事はあと二週間もすると札幌にも雪が舞うと言う事か・・ ネットで過去を調べるとほぼこの辺りで初雪と書いてある。確かに札幌の気温もここ数日20度前後だったので二週間後に雪降るの?とはなるが週刊予報でも来週から一桁に下がるしもう11月だし・・・そう考えると不思議ではないか と
根雪まではまだあるのでしょうが でも もうそんな時期なのです

さてまたやって来る年末

実際冬は1月から2月まで  そう  この二か月を耐えるとまた春がやってくるのだがなんとなくにぎやかに慌ただしく過ぎるこの二か月半!ここが非常に大きくあ、、気が付いたら12月だった・・・くらいの勢いがあると簡単に過ぎ去ってしまうのが10月から12月

忘年会 何を忘れるのか・・・ ただお酒を飲みたいから・・・ 等々 賑わう街を見るのが好きな自分だが年々中高年層が少なくなっているような気がするのですがそんな感じを受けるのは自分だけか・・・。飲む場所が分散され 駅前や大通り 狸小路 ですすきの と わざわざすすきのまで行かなくても・・そんな層が増えて来たのもあるがやはり年末は すすきのなんですよね”  すすきの”で騒ぐ事に意味があると思っている自分。 あのネオンを見て タクシーがひろえず、、人ごみに紛れながら 人をよけながら歩いていると あーーーススキノだ~~~と
ま そこにさほど意味はないのだが、感覚として年末に接している”””” その感覚だけを追い求めているのかも知れません

毎年恒例のアルタビル リアン

他界した某社長が良く連れて行ってくれたスナック  お高い・・・

毎年一回だけ12月に顔を出す自分  この日記でも年末になるとこの話しをするのだが、年に一度喪に服す意味も込め12月にそこの店だけに行く。黒服がしっかりしているお店だが 毎年自分を覚えてくれていて早い時間と言うのもありいつも決まったカウンターの右から二番めの席に案内してくれる。ショットでバーボンのロックを頼みお店の どちらかと言うと年配の女性を付けてくれ一時間半くらい・・・お話しをし 17000円を支払い帰る

これがいつもの年末 恒例

この社長とは二か月に一度は最低でもすすきのへ行き3~4軒はしごし飲み歩く事が恒例になっていた。 音楽好きで 酒好きで 面白くて 気さくで 裏表無いかっぷくのいい僕より5~6歳上の大好きだった先輩

ふと この社長も また 昔から可愛がってくれていたARIさんも 自分より25も上なのにいつも気合いを入れてくれていたSAK会長も 昨日が命日だった僕を引っ張り上げてくれたSUD相談役も

皆 いまはいなくなってしまいました

時代  と言えば それまでだが 皆 早すぎる・・・

もう少し自分に喝”を入れて欲しかった

58もなって と言われそうだが まだまだひよっこの自分

思いだすと 寂しさが 湧き上がってきます

人生 どこで何が起こるかは誰にも分からないでしょうが でも 決まって居ると思うのです

この年代になりとにかく無駄に出来ない・・・と言う感覚が大きくなってきています。 それが今後の人生を大きく変えてしまう事になるかもしれませんが、、でもそれとて一つの生き方だし 結果良かったか悪かったかはその場にならないと分からないし・・・また選んだ結果であるなら自分自身の問題である以上 受け入れて行かなければならないのも確かなのです

結果

一喜一憂するのも良し

ですかね~~

きっと 平穏に行く人生ではないんだろうな と  思う今日この頃

決まって居る人生だとは思うが でも 今の自分には全く分からない

その中で一生懸命もがいて生きて行くのがいいんだろうな と

来週は月 金 がEGGサークルリハ 本番は20日

それが過ぎるとSTAとEGOへ

11月下旬までは忙しくなりそうです

木曜日

2018-10-11 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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