Kul diary

OB会

世代で言うと四年以内の方々からなる北海学園大学カントリー&ウエスタン研究会主催のOB会が昨日HOT TIMEで行われました。いろいろな意味で生存を確認する会… と言う形で

この年代になると 生きてるのかどうか…毎年確認しないと大変な事になると

5バンドが出演し フュージョン、達郎、八神純子と来て あのの二つはゴリゴリのブルース

久しぶりにブルースなるものをたっぷり聞かせていただきました! 滅多にこのブルースなるものを聞いた事が無かったので新鮮で合ったのと、、もう一つは 正直 上手い!!と言う事
もちろん全てがサークルの人間ばかりでは無いが 後輩…上手いなぁーと

ブルースが苦手な自分にしてみるとあの申し訳ないが同じく聞こえる楽曲をほぼアドリブで弾き倒すのはなんとも 凄い… それが印象

ジャズやブルースは 大きなくくりとして精通しないとあーはならないんだろうな…と理解

そこに野呂さんや高中さんと言ったジャンルでは無いが個人として異彩を放つパーソナルが含まれ来るんだろうな…と
結果そのジャンル?!とくくるとどれもがその道に入り込まないと ならない!音楽なんだなと改めて感じるのです

しかし ブルース…おそるべし

好きなんだろうなぁーと言うのがひしひしと伝わる

AXIAはヘルプにGeminiのドラマーNacさんを迎えしたが 正直今回のステージがベストに近かった。それは今夏やってきた楽曲をやっと自分達のものに出来て来たのか…そんな感覚になった。やる度に精度が上がって来たのを感じます
今回はお店の録画を頂くことに

土曜日にパワードスピーカーを使わずラインに入れ問題がほぼなかったので今回もそのようにしたが 大正解でした。やはりHelixはトルクがあります!!出力度合いが高いんだろなとここもあらためて理解しました
要は小さな音なら問題無いが高出力の時にその音の輪郭を保てるか…ここが昔からの課題であったが 流石Helixと言うのが証明されました。もう一つあったのはベースを上げ高域を絞り…そうギター側のトーンとミキサーのバランスを上手く利用するとこもらず、、でも適度な輪郭を保てるのが分かりました
これは大きな事で そうなるとパワードスピーカーは必要無い事になります
あるとすれば側に置き直なモニターとして安心感を与える…そんな存在かと
浮いた感じが無かったのは物凄い収穫です
ただそれにしても重い… ま、、ここはしょうが無いかと

今回の出演5バンド

その中に私と同年代な方々がこの日の為にバンドを作り参加したのだが ある意味これが一番の収穫だったのでは無いかと思う。ベースは東京在住、ギターはももちゃんの制作者、キーボードはカワイの先生、ドラムは私が大学卒業前後のバンドでご一緒した方、またボーカルさんはまさかの35年ぶり?!にお会いした、これまた卒業前後した時期にご一緒していた方、、コーラスは え?と言うあのプライムルーズのIYB氏!! なんで居るの?と現場で… あ、、ボーカルのFMYとは昔からの…と えーーーー!
やはり狭いです 札幌

きっとこれがバンドの面白さかと思うのです

インストから始まり一曲だけオリジナルラブでしたが後は山下達郎氏
最後に演奏したのは達郎には珍しいメッセージソング
戦争に対する …
大好きなこの曲がくるとは…

素晴らしい演奏と歌でした

いい 集まり

来年も これかもずーっと続いてもらいたい企画

生きてる? それを証明するイベントとして…

さて これで一旦カシオペアをお休みし、10月のサークルイベント、11月のSTAゴールドストーンとその一週間後のEGO IZM すすきのへ向かいます
その間に練習もしなければなりませんし、まだまだやる事はたくさんかと…
また来期 更に練習をこなし課題を克服して行かねばなりません
年内には新しいギター IN-DXが完成する予定

来年はメインギターとして🎸

2018もあと三ヶ月と少し

晴れの祝日

2018-09-17 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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