Kul diary

まだ

自分の知り合いに厚真在住の方がいます。親の家が倒壊し父親が半身不随になりいまだに避難所生活を強いられ電気は復旧したが水はいまだに復旧せず

そう まだ何も終わってないのです

今の札幌 心配なのは本震は とか また地震が来るのだろうか という不安

でも実際に被害を受けている方々がいる事が現実であり震度4クラスを毎日味わう気持ちはその当事者でないと分からない事かと

先週木曜日 早朝に起こり、会社から近い自分は即会社へ。 木から土曜 朝から晩まで対応。 広告を扱っているためチラシを止めれるか否か そこが一番の問題だったが ふと考えると十勝沖地震が起こったのは自分が小学生の時。それから50年も経つのか  ほとんど地震の用意も無く と言うか災害に対する備えも無くもしも と言う時のルーティーンもなにも確率されていない北海道がこれほどまでに連携されていないのか と思うほど無力状態でした

道新との連絡もとぎれとぎれ

ほとんど体験したことが無い災害

きっと市民は あ、、揺れた とは思っただろうが まさかここまで電気水道が遮断されるとまでは思っていなかっただろうし自分のようなマンションは水も電気も無く備蓄も無く そんな状況になるとある意味諦めのような気持ちになり スマホ 困ったな、とかお菓子があるから大丈夫かな とか

昨日ある企業の70歳の方と会話。 神戸勤務時代に震災を経験したとのことだが阪神淡路震災は朝と言う事もあり火災が大きな災害要因だったと話してくれましたまた復興にもかなりな時間を要し本当に大変だったと  

SNSでもいろいろな情報や安否を気遣う書き込みがありました

今週末に控えているライブ

正直自分はNGです が 主催者とHOT TIME側との話し合い等々がありあくまでも北海学園大学ライクリーOB会という名目ならと言う事で承諾しましたがやはりいまの状況下では厳しいものがあります
先週末のライブを中止した方々もいますが それは当然であるし あの時間の流れを考えて決行すると言う事は無理でしょうし厳しい決断であったかも知れませんが良くその決断をしてくれたな と感じます

先週土日に街へ行き また イオンも見て回りましたが通常の半分以下の人ででまだ気持ち的にも楽しむ気分にはなれない事を当たり前ですが感じました。デパートの食材は一部売っていましたがそもそもの街へ と言う感覚にはならないでしょうしまだくるかもしれない余震に気を張っていたかと思います

オータムフェストも金曜日以降の開催 としかうたっていません。食材手配がまだかかるかと。 広告媒体は来週の火曜日までは中止が決まっています

いろいろなところに影響は出ています

まだまだ目に見えない部分があります

観光地にも影響が出ています

大きく揺れたよね

という以上に 大変な事だった という事なのです

水道 と 電気が両方無い生活と言うものがいかに不便か

2~3日では無くもし一か月も続いたら と考えると いつ来るかも知れない災害というものをもう少し真剣に捉え考えて行かねばなりません

今日は水曜日

明日で一週間です

警戒感は緩めず過ごして行かねばなりません

2018-09-12 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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