Kul diary

EVERY MOMENT

カシオペアの中で一番好きな曲は? とか それだけ好きなら どの曲が? とか たまに聞かれる事もあるのですが その質問とは違う・・なんて言うか野呂さんは本当に凄い”” ここまで弾ける人って””等々・・・・僕の中ではこの EVERY MOMENTが一番なのです。きっとカシオペアでこの曲を検索するとライブバージョンの音源が出てきます。これ 凄いです・・・・。結局野呂さんの凄いところってここなんだろうな と。音を拾うことは出来てもこの感覚””は出せない!
野呂さんをコピーするものの大きなハードルはここだと思ってます。 ならないんですよね!この抑揚感””と言うかコード進行に対してのアプローチもそうだしタメや粘り”や・・・・なんだろう、、、これを聞いてしまうと 野呂一生の他とは比較出来ない唯一無二のギタリストだと分かります
上手い””” そう 上手いギタリストだよなァ~~~~~って   良く野呂さんより上手いギタリストは・・・と言う会話を聞く事がありますが、きっとジャズ弾かしたらとかブルースはとか、、、ようはギタリストをくくる時のカテゴリー別”” 上手いかどうか・・・ここの判断なんだろうなァ~~と
野呂さんは野呂さんなんですよね

こんな僕が言うのもなんですが  高中さんや安藤さん またジャズブルース を触り似せれる?と言われたら 出来るかと・・・・でも あーーこの人上手いよなァ~~と思う人でも野呂さんを弾くと  うーーーーーーーーーーーーん・・・・・なんか違う となるのです。 それは野呂一生という人の特徴があまりにも濃いからかと思うのです 普通に聞いているとさほど分からないかと思いますが 弾くと 直ぐ分かります。 朝焼け””にならないんですよね・・・・その通り弾いてもならないのが野呂一生なのです

今回久方ぶりにWINDY SUNSHINEを弾きましたが あれはカシオペアの中でももっとも カシオペア””にならない楽曲の一つです。ならないんですよねあの曲は・・・・ まずドラムの刻み”が 何故そこ????と言う叩き方。でも凄まじくカッコいいのです!!そこにKyが刻むのですがそのタイミングがこれまた凄く心地いい!!でギター”””あのスピードで あの野呂節”  普通の上手いギターさんが弾いてもあの雰囲気は出せないし また面白みが出ないと思います

間が持たない と言うか・・・・・

それほどコピーするのが大変な曲です

野呂さんにはそのようなミドルテンポの素晴らしい楽曲がたくさんあります

あそこにハマると 抜け出せません

他のアーティストと比べると格段に違うのはリズム”” ドラムのパターンは 独特すぎます。 そのメロで そのリズムなの?????と

EVERY MOMENT。WINDY SUNSHINE。

ま そんな 事を毎日考えながら朝練している僕

おかしいか・・・・

しかし ここ半年は本当に余計な曲・・・まァいまやらない曲は弾かなくなりましたねぇ~~~!! 8月の楽曲しか弾いていません・・・と言うか本来当たり前なのですが他の曲で遊ぶ事は 100%なくなりました! TAKE ME やる>??とか言われても あれ???とかなりそうだし、ま その楽曲が入ったら練習すればいいか””と

さてここ数年見続けている 道新花火大会!  昔は北海タイムス主催とか、読売?主催とか札幌も3つくらいあったのが今では道新のみに

毎年見た後は飲んで帰るのですがなるべく妻が初めて行く店を選び 飲んで食べて 堪能し帰宅します!! でも混むんですよねぇ~~~~ あの人の数は凄い!
週末は潮祭りがありこちらでも花火大会があり交通の関係上 札幌以上に激混みします! が娘は浴衣で小樽へ出陣との事! 来年卒業と同時に東京へ行く事が決定しているので今の友達と楽しめるのは今年くらいかと
娘はわたしと同じように・・・つるむ”のがそほど好きでは無く  と言うか  一人で行きたければ行く派””  東京も9月に二社訪問し決まれば4月から東京人になります。 何故東京???と聞くと 高校の時から行きたかった場所だからと

そこに誰が居るか?とか一緒に?とかは全くありません

自分が行きたいから 行く

それだけだと

良い事です

自宅や地元に残りたい方々が大半な時代

本物””がいたり あったり やはり東京は別ですから

高校時代 某人気私大に行きたいと言ったが これからは本人 何かを持っていないと女子は厳しいよ。 企業名だけでの就職は飽きるよ と話してきました。結果幼児教育へ進み卒業と同時に資格を得 23区待機児童の問題等を抱える東京へ
やはり武器”があると就職もしやすい

ま あとは自分の人生ですので・・・・

半年後には いないのか とは思いますが

でも もう大人なんですよね

さて

火曜日

一番中途半端な曜日

・・・・・

2018-07-24 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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