Kul diary

晴れの

昨日 ある方・・とも話したのですが、シティジャズのあり方というものを、、

今年の縮小は今後このイベントをどうしていくか・・と言う重要な年になるかと思うのです。 僕らはパークジャズに参加するし、もっと言うとずーっと関わって来たので7月にこのイベントが開催されることも知っているし、、で、一般の方々  音楽自体 それほど興味も無い方々、、または好きなひとが来るなら行ってみたいと思っている方々、、あの大通りのテント内で食べて飲んで ジャズ聞いて と思っている方々。 それが無くなると パークジャズライブはそこにエントリーし演奏し歌う方々の自己満足で終わると思うのです。 え~~~そんなのやっていたんだ・・・、 なんか音聞こえるけど これって??とか、プロの参加もシティジャズがあるから・・では無く ただ一公演として来るんだよね~~~という感覚
昔は丸井さんの屋上だったり ノルべサ 宮越屋 そうそう グランドのオールドサルーンも無くなったのか・・・ ファクトリーや とにかくいろいろなところが協力し開催するイベントだったかと
数年前 お店”に対し飲食の強要をしてはいけません”との通達があり お店側としてはこの一日空けるのだからコーヒーくらい何故ダメなのか・・と言う声も聞こえてきました 強要・・・飲まないと 入れません””とは言っていないんですよね。でも役所にしてみると一切それは・・・となる。確かにそこの線引きは難しいかとは思うけど飲食したい人達だけがするなら と思ってしまう自分

でも結局お役所としては曖昧な部分は排除したい・・・この思いなんでしょう

一部 強要された と言う情報があったとは聞いていますが

細かい事はたくさんあるでしょう でもその根本 昔から言ってますが 札幌の悪いところは 主旨””  こうしたい・・・このイベント この音楽 を使いこの街をどうしたいのか・・・・ここが抜け落ちるんですよね  それはよさこいもそうだし どこからか引っ張ってきたもの”を焼き直すのは上手いのですが・・・・

パークジャズ参加要項には ジャズ、フュージョン、ァコーステック と記載あります。  歌謡曲やポップスはNGなんですよね! そこまで厳格に・・とならないにしても ちょっとはジャズしてる とか そこに触れる音楽要素が少しは入るとか・・・ そこはきちんとしたほうが良いのですが 音源審査というものが無くなりただ応募してください”となると これって???となるし もっと言うと連れて来るアーティスト・・・・この人はまずいでしょ!!と言う事を事務局側がしてしまっている以上もう主旨も何もないんですよね

でも それならそれで 主旨”を変え 爆音”でなければOKですよーーーとか 新たな試みをしていけば良いかと

定禅寺ジャズフェスの画像見ると 開催時刻 いっせいにスタートします  市民の音楽祭 って書いてあるんです。また参加バンド数は760~!総費用5000万円。ボランティァ数 1500人  前夜祭が行われ その後二日間開催。 ジャズ、ロック、ゴスペル、ポップス中心に音楽ジャンルを問わずだれでも参加できるのだがカテゴリーごとに会場を定め 聞きに来る人達の違和感をなくす。

どの写真みても 人”がいるんですよね!!  市民が作る音楽祭  ”””

ここでしょうね

正直根ずくまでは大変だったと思います

でもやり遂げてしまったんですよね

一度みなさんも 定禅寺ジャズフェスで検索してみてください

レベルが違いますから・・・・・

もう一度言いますが コンテストの会場が 教文  ・・  うーーーーん  違う

なにそれ って

誰か 死ぬ気で やるぞ!!!となる人””出てこないかなァ~~~~~~~

これも言ってきましたが  何故 オータムフェストが成功したか・・・・ 真面目にこの話があった時各代理店も  あーーーーまた食””か・・・失敗すだろうと思っていたのだがきちんとした考え方で進めだすと 市民がここに行くと各生産者の顔が見えるとか、牡蠣”とか美味しいものが安く食せるーーーとか日本酒、ワインがきちんとしたグラスや凝った升酒で飲める  と言う、気の使い方があるからこそここまでのイベントになったと思ってます

よさこいの時 フードスペースにあった 利き酒コーナー!! 小さなカップがあり日本酒がずらーーーーと並ぶなか用紙に記載し5種類を飲み比べる事が出来る

いいじゃないですか!! そんな気の使いかたって

すべてそこなんですよね

親方 やればいいのに  ・・・・・

さて

金曜日

今日は北海道神宮へ

明日は ゴルフ  手稲オリンピア

日曜日は小樽へ

2018-06-15 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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