Kul diary

書きます

76444947-3902-4E17-8FDD-D2EBDD79F792

191F45EB-8566-4855-B3C9-91DDA180A74D昨日 14時から平岡イオン島村楽器さんにて野呂一生ギタークリニック&HELIXに関してのライブと講義が1時間30分に渡り行われました

で  その詳細とわたくしが注目した部分を書かせて頂きます

一番興味があったのは音。 ただの出音では無く・・・以前までならPODにしてもGDにしても簡単に札幌のクリニックに持って来るのは基本不可能。今回LINE6 HELIXを使った”と言うことが大きくPCに音源を入れそのデータをカードで持ってくれば事が済む!!ここが最大の特徴。なので野呂さんが通常ライブをしている形をここ札幌 島村楽器でも再現できる!!! ここが一番のポイント。 さらに二つ目はどこから音を出すか・・・・ここは行ってみないととは思っていたが予想通り後方にパワード三台をいつものようにセッテイングしてありました! こうなると どうなるか・・と言うと 自分がここ半年で構築した足元・・・
HELIXからミキサー そしてパワードと言う流れとまったく同じ条件なのです。まして会場が大きなわけではないので左右にあるPAからはオケ”とMCが基本聞こえてくるのと野呂さんのギターももちろん聞こえますがほぼ後方のパワードからの音がメインに聞こえて来たのとそこからラインでPAに繋いだ音がそれぞれ聞く事が出来た・・・  ここは物凄く大きな部分なのです

オケとの演奏は別として 野呂さんのみでそれぞれのパッチ音を聞く事ができました

またァ~~~~~と言われそうですが・・・・

ほぼ自分が作り上げた音とほぼ同じです

そこにいたLine6のスタッフさんとも話しましたが、、 PODに比べると格段の差がある””とのお話もして頂き その性能の素晴らしさを実感しました

これはそれぞれのギター弾きさんがセッテイングするので一律には言えませんが野呂さんを追求していくとサラっと弾く方々の音造りとはことなります。たとえば菰口さんとか・・・ ピッキングを軽めに当て速弾きをする方々とは違います

一曲目はインスピ新譜から頭に入っているあの”曲から・・・

力強いです

指を左右両方ずーーっと見ていましたが 強いですねぇ~~~~

途中 野呂さんがHELIXを買うとこの音源カードが付いてきます。これは今使っているこの音を同じで・・・・と話したあと堀内さんと あ、、同じになるかどうかは?・・・・・・ 二ヤリ・・・・  ここ。 そうポイントはここ

今回自分も作っていてポイントは強く弾いて やっと野呂さんぽくなる!! ここが最大の部分

あと この手の”音は 間違えると やたら分かる音質!

正直全体の音を聞いてましたが 簡単にサラっと弾く音ではありません。詰まり気味・・と言うか でもあそこ”を目指すとこうなる・・というのはずいぶん前から理解はしていましたが 高出力するとああなります。 きちんとピッキングしないと・・・そんな音!!

後方にあるパワードからの音を確認できたことが 今回の最大のミッション””でしたので 大満足の1時間30分でした

それも予想通りの音であったと言う事

これは重くてもHELIX使わないと と言う気持ちにさせてくれる時間でした

そうそう 野呂さんが アンプからマイクで拾う時 そのマイクやPAによって音が変わる”またシャリシャリした音が・・と!そのためにパワードからラインに変えたと話していました。 そこは昨年EGGイベントでも味わった事

あの しっかりとした弾き方とビブラート””” ここが全て”””と悟った昨日でした

で そうそう 間近で見た IN-デラックス! あれ いいですわァ~~~~~~~~~

意外と小さいフォルムとトラ柄のボディ! また深みのある青”と言うより緑っぽい感じ?? 小柄だけどIN-1よりは深い色の感触でした

YAMADA工房  制作 で よろしくお願いいたします

あと 弦高は 低めでした!!

あと ディレイは深め

でも PA通すとそこは軽減される

あと オクターバー も ピッチも予想通りの音

自分がこの半年間 向き合ってきた事が 正解だった・・・・と思わせてくれる時間でした

最後に

力強い 

ここに尽きるかと

きっと指運びは若い頃のほうが動いた感”がありますが・・・・でも あの 重さ”””と表現しますが・・・・ あれを出せるかどうか””が野呂さんに近づく一歩だと思います

夏に向け

・・・・・

2018-04-23 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
Comment





Comment