Kul diary

ある言葉

一年前だったか ある方が どうも燃えない…音楽に対し

と言う言葉を聞き その言葉がいまだに自分の中に残っているのです

仕事もそうだが まぁーその辺含めそこそこやれたたらいいんだよなぁーと言う性格では無い自分なので

深く考える人もいるし そうでない人もいるし

バットルズを聞いた時 あーーまた聞きたいと素直に思えた。 なんて言うか 似てる!と言うよりとにかくビートルズのテイストがありすぎて…まず好きなんだろうなーと言うのとある意味プロだ!!と
一つ…いや 10こ くらい普通にライブしている方々とは開きがあると直ぐに分かる歌であり演奏なのです
上手い!と言われる方々が集まり演奏し歌えばそれはきっと素晴らしいものになるんだろうなぁーと
その上手い…と言うレベルに到達できるかどうか そこに練習があると思うのです
野呂さんの手記に練習せず考える事なく 音楽は感覚だから…と言う人に限って面白くないと書いてある
もちろんいろいろな捉え方もあるし元々凄まじ才能があり感覚で乗り切っていける方々もきっといるんでしょうね
自分に厳し行く人もいるでしょうし そんなに考え無くてもいいしゃないーと思う人もいるでしょうし
どちらが…とは言えないのです アマなので

でも 普通ーのアマであるか もう少し上のアマになろうと努力するか否か

燃えない…

この言葉

自分にとっても大きな言葉なのです

人ですから そんな時もあるかと…

とは思えないのです

ある意味 怖いな…と

いつ自分も 何やってるんだろう。朝4時から何してるんだ? それって 何? ただ歳とったからくる早起きおじさん?! 早すぎでしょ!

等々…

以前も言ったが本当ーーにAXIAに関わってくれて方々が素晴らし過ぎた… みなさんアマの世界では一線で活躍している人たちばかり
その影響か余りにも大きかった。 そんな方々か参加してくれて一時期一緒に演奏してくれて少なからず僕に影響を与えてくれた事は余りにも大きい…
きっと この気力がいつ無くなるんだろう…といつも不安に思ってるからこそ この日記に書き続けているかも知れません

一年がかりで追っている仕事があります。誰もがやって来なかった事。非常に難しい…と言うか手間がかかるのは分かっていたし本当に出来るのだろうか? との思いはあったが始めた当初、、そんな事出来るの自分しか居ないし、と考えていたが構想から一年経ち ふと自分の中に やるべきか…との気持ちが湧いた
どうする…?! と自分に問う
昨夜ある先輩に聞くと お前が迷っているなら辞めた方がいい
それ以上は言えない と

僕は仕事に対し不安をほとんど感じた事が無かった
やり遂げるのが当たり前だし 自分はそうやって生きてきたし やり遂げて来たし… でもふと振り返ると それによって迷惑を掛けて来たのも本当
結局 今になり見つめ直すと そこには自分をサポートしてくれる素晴らしい方々がいた
これは真面目に恵まれていた
今や仕事での懐刀…そんな人達が居てくれたおかげで数々の困難を乗り切って来てのは間違いない事実
そんな自分か今 迷って先輩に聞いた昨日

一年ずーーーっと片隅に残っていたんですよね

燃えない

その言葉もまた 自分の片隅に残っていた言葉

そこまで考え無くてもいいじゃない って思う人もいるでしょう。 でも そう でもなんですよねぇーー

そんな風に考えている人 魅力的なんです

まだまだ面白い事が世の中たくさんあるんですよねー でもそのためにも自らが前に進まないとその運を手元に引きずり寄せることが出来ないんですよねー

昨日書いた 少しでも進展があるからこそ…と言うのは本当の事
僕程度の人間に 終わりは無いんですよね

心のどこかに

もう いいか

と思ったらどうしょう… そんな不安が無いとは言えません が、面白いギター弾きになりたいなぁーーといつも思ってやり続ける気力だけは失くさないように

燃えない そんな彼をもう一度燃えさせて …

そんな存在になれたらいいなぁーと

春が もうすぐやって来ますから

夜は恵庭へ

楽しみ

良い仲間 ありがとう

2018-02-17 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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