Kul diary

踏み出す事

もう15 6年になるのか  元ポロコの編集長  その後フリーとなり ライターとして活躍   出会ったのはある仕事を依頼していた方が急遽この世界を去るとのことで引き継ぎとして紹介されたのが古川奈央氏

当時彼女は32 3歳 かと 自分も40中

お互い血気盛んなころ

ぶつかる事もたびたび

なんで分からないかなぁ~~~~  いや KULさんの言っている事の方が 分からない・・・ 等々

そこにディレクターのSAN氏も加わり デザインじゃないんですって! なぜこうなるのか! そこをきちんと把握して・・・・等々

まぁ~~みなさん 引かない・・・

そんな時代を経て 昨年 谷川俊太郎さん公認の 俊カフェ”を南3条西7丁目にオープンさせました

奈央さんはもともと俊太郎さんの大ファン! 東京へも行きご本人にも会い そんな事をしている時に全国で初めて俊太郎さんが認めるカフェをオープンさせました

雑居ビルの2階に

またこのビルがいい

ミシ  ミシ と歩くたびに きしむ廊下。 階段も 同じ音。 その2階に俊太郎さんに関わる本や雑貨がズらッと並ぶ癒される空間があります 先月実はそこにご本人が来店されイベントも開き、また音楽家でもある息子さん谷川賢作さんも来道されました

ま 言ってみれば 野呂さんカフェを開いた自分のお店に ご本人が来てギター弾くようなもの・・・・・かと

当初 全国で初めて”と言う事もあり ひがみ等々もあったらしく 苦労もあったとの事

昨日 ある仕事の件でカフェへ行きたまたまお客様がいなかったのでしばしお話をしました

ライターのみと比べ年収は激減したと

でもね  

好きな事が出来 好きな時間をつかえて そんな空間にいれる  と言う奈央さんの表情は 暖かったですね

彼女が一言

KULさんは 人”と仕事してきましたよね  と

わたしもそうでした  と

彼女は開成高校の出身で いま 元校長の方と皆さんで 開成高校応援団  開成山空大地” と言うところから 札幌開成本””を発行予定しています

自分の好きな事に道を開ける人は きっと ごくわずか

そんな意味でもな奈央さんは踏み出したんですよね

それは凄い事

僕には真似出来ない事

でも ふと

いまやれること と これから何を出来るか  等々 最近よく考えます。 朝家の玄関を出て 正面にある窓ガラス。 そこがガチガチに凍ると あー冬真っ盛りだな・・・と感じるのだが今日  そこにお日様が当たっていた。凍ってはいるがステンドグラスのようにきらきらし始めたガラスを見て あー 太陽の向きがかわって来たんだと

春に向かって 少しずつ 歩き出しているんだよなぁ~~って

一年 をどう過ごすか

あ、、 詩 に触れてみたいな  とか  その世界では有名な谷川俊太郎さんを感じてみたい人は是非とも 俊カフェへ!!

入口に 俊太郎さんの等身大ボードが指を上にかざし 立っています。 いまは冬なので 寒いのでは・・・との声からマフラーをかけています!!

かわいいですよね その感覚

身近に そんなこだわりを持った 人”がいてくれるのは本当にありがたい事なのです

晴れの火曜日

気持ちよくスタートですね

2018-01-30 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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