Kul diary

3AF2E8F0-071E-407C-92D9-8D52C52DFF8E野呂さんが若い頃の足元を見るとズラーッとわけわからないほどのペダルがあり後ろには大きなラックにビッシリと機材が埋まっていて やはりプロはあーでなきゃなぁーーと思ったもの

なんかプロっぽい … この感覚好きでしたねぇーー

専属のスタッフがいてそれを仕事としている人達とアマを比べるのはそもそも間違いだおは思うが、、でも良い音させてる人がいる以上単純に語れないよなーとも思うのです

そもそも本物のギターを良いアンプに接続し自然な歪みやクリア音を奏でている方々は凄いと思う。 確かにギター自体の音質と言うか良いものはやはり音いいよなぁーと思うのです
エフェクターの意味は?と問われると … うーん歪みと空間系をプラスし…とかまー加工すると言う事になるのでしょうが、、と答えると思うのだが逆に考えるとギターで出来る範囲が物凄く広がるのも確かなのです
その方法論として個別のエフェクターやマルチと呼ばれる魔法?!の箱があるのですが結論から言うとどちらであろうがいい音出している人はやはり上手いな…と思わせてくれます
そもそも当時は一つ足で踏むと色々な音がまざって作った音がそれぞれのレベルを調整したいい感じ^_^で呼び出せる!ここが楽で楽しかったのだが今は固体でも呼び出せるシステムが確立されたのでその面ではお互いの差はなくなったと思うのだが一番の違いは好きなメーカーのエフェクターをそれぞれ繋がる固体派と 一つのメーカーで作り上げるマルチ派との違い。
確かに空間系はtcだよなーとか コーラスは!とかそれぞれの利点を最大限に引き出す事が出来るのは固体派かと
周りから聞こえてくるのはBOSSの歪みは…とかローランドは なんか ローランドぽくて…とか… そこ分かるんですよねーー ! 昔まだマルチが確立されて居ない時 ローランドのコーラスアンサンブルに憧れてて買った時は感激でした^_^! 当時フュージョンの皆様御用達でしたし あの機材独特の濃いコーラス音!良かったんです、、あれにダンアームストロングの箱コンプオレンジスクイーザー… もう王道!!!
フュージョンと言ったらこの組み合わせ。本当ーに昔セミプロの方がこの組み合わせにYAMAHAのアンプで朝焼け弾いたのを聞いた時 感動したのを今でも覚えています
時代も進歩し ローランドが送りだす4月発売のBOSS GT-1000

興味ありますねーー

なんだかんだ言ってローランドで育って来た自分なので!

高中さんを弾く東京のギタリストさんがいますがその方はマルチからラインに入れかなり高いレベルの音を出しています。 親方からラインだよ!と聞き 足元を見るとBOSS…だったように見え 凄いなぁーと… ま、聞くところによるとかなりリハでやり取りをするとの事。 分かります!ラインは宅側の感覚と言うか きっと好きな音楽が何か?によって変わる気がします まぁー腕!もあるのでしょうが…

GT と Hilex

正直 それぞれに特徴があるのでどうなのかなぁーとは思うのです。それぞれに良いところがあるし… まして新しいGT-1000がどの程度進化しているか、、は見てみたいですねー!!
ただ見た目 は間違いなくHilexです

重み!と言うか、、ラインのスッキリさと言うか美しさと言うか… そこはやはり素晴らしいかと。 でも今回の1000も今までとは違うコンセプトで作られたんだろうなぁーと思わせるもの!!

ま、、結論から言うと どちらでもいい音出す人は やはり素晴らしい…

大人のオモチャなのです

あれをいじくっている時の 時間は 最高なのです

ただ そうそう マルチのアンプシュミレーターはいるのか? と言う疑問はいつも思う事。回している内に良く分からなくなり あれ?元音なんだっけ?? となり あーーーーもう!前の音に戻せんーーーー! なんだよぉーーーもう

と、なった事 何百回あったか…

ま 自分の場合はやっと変な世界から抜け出し今を迎えております

いつ出来上がってくるのでしょうか!わたしのHilexボード

春に向け とりあえずの最終系…

あ、、また野呂さんが機材変えたら また追いかけてしまうでしょうが…

そうそう最終の書きましたが 当時と比べると本当ーに簡素化した野呂さんの足元!まさか野呂一生がマルチ…ましてラック型では無く足元に置くタイプを使うことになるとは…
身近に感じられることに若干の寂しさを覚える自分。
が、、そう が 弾き方…またはその後処理で野呂さんなるかどうか

これは技術とセンスが必要

そっち 頑張ってやれよ…と 聞こえて来ますので…

さて練習ですねー

昨日ある課題曲を弾いていた時、、今回のメロウな楽曲
はやります。 そう行ってしまう… ミドルからスローにかかる楽曲は本当に難しく 自分の力の無さ…と言うか メトロでの練習がまだまだ甘いと感じる

春に向け

2018-01-28 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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