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時が

自分は小学校2年の時に父を亡くし母親に育てて頂きました。大学まで入れてもらいさらに車も買って貰い…親の口癖だった片親とは思われないよう あんたにはいろいろと気をつかった そんか母が先週他界しました 急な形となりまだ 亡くなったような気持ちはありません もともと恵庭に住んでいたので電話したらまだいるだろう そんな感じにしか思えないのです

頭の中で島松に行けば会えるとよな と

実感か無いですね

初七日が過ぎます

自分が喪主か…

正直 淡々と行事として進んで行く通夜 告別式を不思議に外から見ているような気持ちで見ていました。確かに78と言う若さではあったがこれもまた運命なんだろうな…と別の脳が理解していました。歳であろうが若かかろうご誰にでも起こりうる事

良かっ高橋事が二つ

苦しむ顔は見たくなかったので 先生と話し手を尽くした事。あとは亡くなる一日中一緒に入れた事

良く言われますが 親孝行出来てましたか?と言われたら 足りなさ過ぎて 涙がでます

でも厚生病院に居た一カ月毎日一時間話しが出来手を握り顔をくっ付け過ごせたのは唯一この人生の中 よかった…と

これから自分があと何年生きていけるのか

運命 と言う名の下で決まっているのでしょう

後はその残りの人生をどれだけ喜怒哀楽をし自らが進んで行けるか…ここしか無いのだろうと思います

明日からはまた普通の生活が始まります

この夏に向かい音 も進み出しました

昨日まで恵庭と札幌を何往復も

やること あるんですよね

ふと 定年迎えたらこんな感じなのかなぁーとも思いながらの一週間

え?今日は何曜日?

いずれくるんだろうなーーと思いながらの 今

たまゆら

もうすぐ夏ですね

2017-05-31 | Posted in 未分類No Comments » 
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