Kul diary

今朝

imageふと  そうだ  野呂さんの自叙伝””

と思いDVDを視聴。。  野呂さんの過去映像を見るとひとりで弾くジョーパスやテイクミー・・等々 TOーMOもそう、、基本ジャズなコードを多用し早いパッセージを重視したもの”が残されています

コピーしたいな とは思っていますがそれ以上に今やる事があるのでそちらの方面には行かない自分。 ジャズ”な雰囲気は嫌いではないがたとえばこのフレーズ面白いな・・とか このコード展開って?!と耳につくものがあった方が自分的にはとって”みよう!!と思うのです

熱砂”という曲があるがこの感じ””好き!!と思うものをコピーしてきた自分。 スペインもそう・・・この曲はいろいろな方々が演奏しているので押さえ場所”またはコード等もいろいろ。。全てを聞いたわけでは無いがアレンジ”とフレーズという面では野呂さん櫻井さんのユニットが一番面白い!!!野呂さんがアレンジしたと思うがやはり野呂さんの いいな”と思える部分は こちらが望む””ものをきちんと提供してくれる事!! あーーー  うんうん  そこそこ!”みたいなものを裏切らずアレンジしてくれるのです

そこが結局 センス  !!という言葉で締めくくられるのだが

でも そんなところが好きなんですよね

ある方も  野呂さんより上手いギター弾き”はたくさんいるが・・・・でも 野呂さん ””なんだよね  と

カシオペアは現在 3rd

大きく区分けして 三期目という事

一期と言われるのがカシオペア黄金時代の野呂さん、向谷さん、櫻井さん、神保さん と言う今のフュージョンシーンを牽引する大御所が在籍した時代。結局ユーフォ二―と言うアルバムを最後にこのメンバーでの活動は終わるのだが当時を振り返り神保さんが あのころは 狭い水槽でアップアップしていた・・と表現しているが結局野呂さんの思いのたけが大きすぎたというか前に進まなければ・・という思いが強すぎたんだろうなと感じるのです

ひとつ 区切りを付けたかったのでしょうね  櫻井さん 神保さん

でも考えてみたら当時 この二人以外でのカシオペアは想像がつかず  リズム隊がこの二人以外?????  ありえない  と思っていました

野呂さん自叙伝を読むと向谷さんが抜ける時 その前に野呂さんの故障が・・と書いてあります。

6~7年カシオペアを休み その後また やってみようか・・・と思えるまでにはいろいろな葛藤があったのでしょう

自分は以前から言ってますが清美さんと言う存在がなければカシオペアは復活しなかったと思ってます。 そこそこカシオペアテイストを出せるキーさんを探すのは別にそれほど難しい事では無いし、、、でもそれではダメだったんです

確かにオルガ二スト””という新しい風”を、、というのは理解できるが やはり 大高清美””でなければ3rdは無かったと

僕らアマでも区切り””ってあると思うのです

まァーAXIAなんかはそれで言ったら  AXIA5rd くらい行くのか・・・・

でも考えてみたらよく続いているよな・・・・と 本当に思うのです。自分はここで何回も書いてますがその時期にお手伝い頂いた方々には真面目に感謝していますなかなかカシオペアを続ける””というのは大変。。ましてライブをこなし、練習し、小難しい楽曲に手を焼き、、その連続ですから・・・。

今回夏に向けお手伝い頂くのは

ベース 大塚達也    キーボード 高橋司     ドラム 小大塚淳二

このメンバーで今年は活動します

あ、、みなさん スペシャルサポート ””という立場です

・・・・3人とも スペシャル””???とお思いでしょうが ま いまのAXIAは自分だけですのでみなさんにはあくまでもサポート”と言う立場でご協力いただく形になります

ま  将来は  また  その時に!!

でも みなさん 日程を調整してくれ 積極的に関与して頂けるだけでも感謝なのです

このメンバーからどのような音”が出るのか・・・・・

きっと自分が一番わくわくしているだろうな と

ライブを急がず じっくりと 突き詰めて行きたい  と思ってます

カシオペアにしても高中正義 スクエア このアマバンドが数多く北海道で活動出来る土壌をみなさんで作り上げる””この事を大前提にみなさんで楽しめるよう努力したいですね

やはり フュージョンはこの方々ですから

でも最近高中さんとスクエアが少ないような・・・・・ 是非 ここも多数のバンドさんが立ち上がるともっともっと盛り上がりますので・・・あ、、秋にスクエア立ち上がる噂が・・・・ !!!

そうそう秋に向けそろそろ動き始めます

今年は いままでとは違う  形で進める予定。。

まずは 夏へ

2017-04-18 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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