Kul diary

さて

そろそろ いろいろと決めて行かねばならない時期に入ってきました

木曜日

古里にて 作戦会議

ビールに始まり その後はいつもの 焼酎をボトルで頼み 番茶ポットとの組み合わせ。さボトルを飲み干した後は 日本酒熱燗へ

酔いましたね

朝起きても具合悪し

その具合が悪い状態で帰宅した昨日夜・・・ なんとなく重い内臓を感じながらも いつもの調子でビールと酎ハイを飲む自分

昨夜 オオカミと どったらこったら。。。という映画を見ていたのだが途中 具合悪くて 悪くて・・・・

しかし そこまでして飲まないといけないのか、、とも感じたが でも一日が終わる〆としてこの儀式は絶対必要なのです

昨夜とあるベースさんとカシオペア談義をしました

その方はアースに魅かれ音楽の世界へ入ったとの事。それも小学6年生””の時  その海外フュージョンを聞いていたのだがふとしたきっかけで かの有名な

MINT JAMS

を聞くことになった

さらにその翌日 ベースとアンプを購入したととの事

分かるんですよね  その気持ち

とにかくあのアルバムの衝撃は自分も幾度かこの場で書いていますが、、音” またアレンジ”含めカシオペアが新しい世界へ足を踏み入れたフュージョン界最高峰のアルバムなのです

あのアルバムが凄いのはけして新譜では無く過去の曲をヨーロッパ向けとしてライブとスタジオ感をミックスした状態で発売する””と言うものだったが出来も良く日本で発売した  という、普通なら一 ライブアルバム”として存在することになるのだが、このMINT JAMSは同じ楽曲がここまで変わるのか・・・・・という驚きと野呂さんの素晴らしさを認めざる負えない 何て言うか ・・・ すさまじいアルバムとなりました。ほとんどの楽器好きな人達はこのアルバムを通ってきていると思います。 例えばかの有名なブルーラグーンってなんのアルバム?と聞かれてジョリージャイブ”と答えれる人は高中ファン。。 普通 あーーカシオペアのライブ盤ね・・・という表現が普通な中  MINT JAMS””と言う言葉で会話できるほどな そんなアルバムなのです

で  そうそう  そのベースさん  高校でもカシオペアを弾きたくて 他の学校メンバーとやっていたとの事

先日 カシオペア君””だった事が判明しました

でも分かるんですよね

楽器弾きさんって やはりカシオペアに行くんです

あとは・・・・櫻井派か鳴瀬派か・・・・

そんな意味では  カシオペアファンというより 野呂一生フリークの自分ですのでそこは良いのですが でも あの頃・・・・そう MINT JAMSのころというのはやはり別格だと今でも思っています。BBの音、、、あの神保さんの音、、、 時代??いやいや あのように弾ける 叩ける 人はいませんし、またみなさんがあこがれたカシオペアはやはり 凄いのです

以前から言ってますがバンドにおけるベースさんの存在は 一番大きいと感じています。

その小節に入ってくる音の 区切り””というかタイミングと言うか・・・・存在感。。。 ここで全体が決まる””と言っても過言ではありません

きっと たくさんのカシオペアをやりたい方々ってこの札幌にもいると思うのです

でも中々そのきっかけをつかむのが難しいという事だと・・

そうそう

古里会

戻りますが  面白い・・・  FKU氏の  毒舌  いやいや・・・  笑えるんですよね   最高です

ここ一年??? FKU氏との飲み会は 古里以外では無いのです

どれだけ 古里好きなのか・・・・

あ、、ちなみに木曜日の古里

混んでました

流石 です

カウンター ほぼ満席

やるな   古里

今日は午前中 リクルート 社内説明会

頑張りましょう

2017-03-25 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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