Kul diary

ある動画を

image森山直太郎さんが歌う 桜”を高校の卒業式?か間近か・・か そこでサプライズした動画をみました  女子高だったかと・・・泣いていました。 なんとなくその涙を見てホッとしました

あ、、まだこのような歌詞が今でも伝わるんだと

自分もあらためてその詩を聞き  いいな  そんな時もあったよな あ、、いや 今でも たいして変わってないか。。とか  ユーミンにしても桑田さんにしてもあのころの方々の詩は凄いとあらためて思います  昔 中島みゆきさんが好きだったわけでは無いがアコでやる事になり時代 と 糸 を演奏しました。その時の衝撃”と言うか あ、、、っと思う気持ちは今でも忘れません

詩人のような言い回しではないのですが言葉の並べ方というか もって行き方 またはセンス・・・ 詩はその人の持つ生き方”が物凄く浮かび上がるものと思うのです

野呂さんが好きな理由もきっとそこだと思ってます

よく何故に野呂さんは凄いのか・・・・と話します

面白いんですよ  野呂さんの曲って

でも 何故?  となります

音の並べ方が凄いんですよね。  構成も  曲が展開していく流も  こんなの普通の人には考えられないよな・・・・と

結局 結論は  その人がもっている センス・・・・ここに落ち着く

歌詞とてそうですよね

心に 来る”歌詞と来ない歌詞””  この差ってなんでしょう

卒業写真

通った道さえ 今はもう 電車で見るだけ

ふと 感じる なんていうか誰かしら 我々もそこを言われたら・・・ あ  って感じるところを サラっと表現してくれる

やはり凄いですよね

時代がそうさせてくれるのか  くれたのか 

やはりこの辺の人たちは  天才なんでしょう

涙を流している高校生を見ながら 自分も涙でました   なんでしょうか・・・・この感覚

でも感受性が強い世代がいまでもこのような歌詞に共感し感動出来るのは やはり良い事だよな と思うのです。 最近の音楽がイイとか悪いとかは別にしてメロディー以上に歌詞が置き去りにされているように感じるのです。  でもそれも時代なのかとも・・

オフコースに 生れてくる子供たちのために という曲があります。   自分の時代に沿ってくれたグループですがこの歌詞が好きで昔から聞いていました 他はなんとなく女子っぽいので・・・・  あ、、偏見!!??

その世界観がある人達って好きなんですよねーーー

そうそう 野呂さんの他と違うところの一つに カシオペアの4人全ての最高値を引き出すようなアレンジを出来た・・・これは他のミュージシャン コンポーザーとは明らかに異なるところだと思ってます。  8のリズムに スラップベースの流れ・・・そこにギターはタップを裏で・・・でシャーリング奏法なピアノ

このLOOKING UPは  その時代を切り開いた曲だと思ってます

わたしの中では一番な曲

数多くあるなか 衝撃度や 構成 あのピアノ系な音 アレンジ  

あれを細かく譜面化し作り上げた野呂一生は  天才です

是非とも聞いた事無い方  フォトグラフス バージョンで  !!!

さて

金曜日 

昨日は 二人で 串鳥へ!

今日は パステルへ行く予定

なんか行き癖 ”” ついてしまった

いかん

でも楽しく飲めることに感謝し  明日も 新年会

美味しいお酒になるように

2017-01-27 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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