Kul diary

曇りの5時は

暗いんですよ    もう秋ですからしょうがないんですが……   本日も朝から走りました。  雨も上がっていたので問題無し……  しかし  健康的

流石にこの時間ともなれば ほとんど人も居なく 犬のお伺お散歩おじさんか新聞配達さんか朝帰りの若者とたまーーにすれ違うくらい

外に出た瞬間は少し寒いが走ると汗をかくくらいの爽やかな季節

いいですねー

毎朝恒例のカーベンターズを聞きながら窓から入る風を感じながらの土曜日

なんとなく 平和

そー言えば野呂さんの楽譜が久しぶりに発売との事でまずは予約完了。また年末に自叙伝が発売との事!!野呂さんも還暦?! 還暦と言えば高中さんももう過ぎたと思うし安藤さんも、?かな   続々と60を超えて来ました   でも今の60は全くそれを感じさせない方々ばかり    皆さん現役で活動されています   考えてみたら結果 良い曲を書き いまだに超えられ無い存在の野呂さん、高中さん、安藤さん   その方々以上の存在になり得る人が誰一人として現れ無いのもこれまた不思議ではあるが、とにかくこの三人は特別なのかもしれません    まずギタリストの前にコンポーザーと言うか 素晴らしい作曲家でありアレンジャーなんです    時代がそうさせた……と言えばそうなのかもしれませんが…でも それぞれに曲の作り方や雰囲気か違うのもこれまた凄く また皆さんメロが歌!!なんです

ここかなー

この前のEXPOを見ていて   あーーーギタリストならやはり高中正義さんを大好きになるよなぁーーと^ ^

カシオペア  でも 無く スクエア でもなく

個人名

高中正義

そこはやはり違うんですよねー

ギタリストとしてはやはり特別かなーと

基本的に皆さん素晴らしいのですが

この中で少し違うのがスクエアの安藤さん! メロを奏でる方が別に存在するスクエアはやはり他のお二人とは異なります。ただサックスの音色やウインドコントローラーの音色は独特なもの出し一つの形を、作り上げたのは確かです。ただギター弾きからすると面白さ……と言う部分ては違うかなーと感じます

面白いのは高中さんと安藤さんはどちらかと言うとアドリブより決められたフレーズをライブでも再現します

お二人とも独特なコードに沿ったスケールを大事にしながらメロの良さを加味し作り上げていくのがこれまた凄い……

三人に共通するのは皆さんロックギタリストであること

野呂さんなんかはジャズも……と思うが本人はよく  ロックギタリストた!と言ってます   けしてジャズギタリストでは無いと

清美さんがDVDの中で野呂さんを発明家だ!と話してますが 間違い無くこの三人は皆さん発明家でしょうね

スタイルを確立してしまいましたから

代表曲のブルーラグーン、朝焼け、トゥルース

とにかく言えるのは メロディーが素晴らしい、

またどの楽曲も出だしにやたら特徴があります

ブルラグなんかは  いきなり!!ですか?  です   あの出だしは掟破りでしょうねーーー  あんなの誰も考えつかない……  普通 あそこから入りますか?それもストリングスで!!収録アルバムジョリージャイブ  ここがピークではありませんがその前に布石はありましたが一つ高中正義さんの形を確立したアルバムだったのは間違いないかな 確かにT ウェーブであったりとそのサウンドが確立して来た時期ではあるが結果それが虹伝説に向かうとは誰も想像していなかったでしよう

やはり天才だと……

野呂さんが朝焼けを発表したのは二作目のスーパーフライト

もちろん素晴らしい楽曲ではあるがその後アイズオブザマインドと言うハービーメイソンが手がけた形で発売されたアルバムにその後の指針となるアレンジで再度演奏された音源が今の朝焼けとなりました

野呂さんが考えたとは思いますがあの構成は結果大成功しました。 ライブで盛り上がるにはがキーでは無くギターがメロディーを弾く、、ここでした

もちろん出だしのコードがとにかく印象的  これはトゥルースも同じ!単音ですがあのフレーズも普通なら考えつかないよなーーと  安藤さんは間違いなく単純なコード進行の方が名曲たくさんあります!!  この中では唯一野呂さんが小難しいコード使います

まーーそこがわたしにとっては面白く感じたのですが

いずれにしてもこの三人は発明家であるのは間違いありません

もう出ないでしょう

こんなお三人は

さて

走ったし日記も書いたし

練習します

今日は余湖農園!!と言うバーベキュー出来る場所へー!

ダイエット中ですので肉と野菜のみ

炭水化物抜きで!!

お天気は……持ちそうですねーー

明日はオータムへ

2016-09-17 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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