Kul diary

考え方

image自分で作ったAXIAでは無く お誘いを頂き参加しているユニットに居るとその進め方での考え方い相違が起こることがたびたびあります

でも基本お誘い”を受けているので そこの方針に従うのが基本

本来は多くを語らず従っていれば無難に進むのかな・・・とも思うのだが   どうもそうはいかない性格の自分

と言うか そこに興味が湧かないのならきっと存在していないようにも思う

これ以上増やせないのは技術的にも限界だし モチベーションを保てないし 最後はAXIAに影響が出る事が懸念されるから・・

カシオペアが基本にあるのは間違いない事

でもきっとすべての根本にあるのは  ライブを目的にみなさん頑張っています。で そのライブを見てくれるのは友人であったり他のバンドの方だったり そこに居合わせた方々だったり・・ そのみなさんにどうしたら少しでも喜んでもらえるか・・ここだろうなと思う。  これはいつも考えていたい事”  なんとなくそこにライブイベントがあるから・・出る?と言うのはNGかな・・と。一つ シティジャズのジャンルでここ数日話している  資格・・・ジャズ フュージョン アコ”””これが参加資格の定義! ここにポップスやフォークを持ってくるというか 出よう”と思う事自体に疑問符が付くのです

ここ最近 シティジャズ””という取組は今年で終わる・・・との噂があります。 ようは 儲からないから・・資金的に厳しいから。まー噂??なのかもしれないが ような以前から言ってますが よさこい”同様 主旨がなにも無い札幌・・北海道・・ここだと思ってます

そもそも 札幌の街をジャズで・・・とか言う本来の意味 意義 が既に無いとするなら  ただ単に 札幌音楽祭”としてすべてのジャンルに窓口を開きたくさんのバンドを参加させお金を稼げばよいだろうに・・と

というか そうなる可能性が 大きい・・とも聞いてますが

そもそも札幌にジャズ人口がどれだけいるのか疑問だし

一時 カシオペアやスクエア 高中正義 と言ったフュージョンの有や 海外の大物ミュージシャンが集っていた札幌シティジャズも近年はそのような人達を呼ぶことも出来ないのだろうな・・・と

やはり よさこい”と一緒で なにかが足りなくなってきているような気がします

だからかも知れませんが 自分がかかわるユニットであったり 今回名前を変えスタートする SAPPORO JAZ FUSION EXPO JAMS もこだわってやっていきたいんですよね

それが無くなったら・・・・

というか 無くならないようにしなければ  と  考えています

まァーー無くなったら  自分の存在意義は どうでもよくなるだろうな  と思うのです

確かに楽しければ良いのでしょうが   それだけでは  我慢できない人間なのだ・・・と  良い悪いは別として

 

でも  いろいろな考えがあってしかるべき

どう接点を見出していけるか・・・

ただ 言えるのは 裏切れない

信頼感

かな

今週はAXIA  小樽

夜も朝も 練習中

やるしか ないですから

2016-04-19 | Posted in Kul diaryNo Comments » 
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